トップページへ
田主丸はどんな町?
入会方法
今月の行事
商工会ってなあに?
リンクのページ
E-MAILはこちら
田主丸はどんな町?


緑があふれ、巨峰狩り・柿狩りなどの自然をたっぷり堪能できるフルーツの里、田主丸町。ユーモラスなカッパたちとの出会いも楽しみです。地図はコチラ

イベント案内

田主丸花火大会
2012.8.28(日)

筑後川橋(片の瀬橋)周辺
6000発をあげる予定。商工会青年部も出店予定であり、他にも多数出店があります。

フルーツの里
田主丸町は8月中旬頃から12月上旬頃までいろいろなフルーツ狩りが楽しめます。その筆頭はぶどうの王様・巨峰。田主丸は大粒で甘さ一杯の巨峰ぶどうの発祥地として知られ、町内には80軒を越える観光ぶどう園があります。巨峰のシーズンが終わるといちじく狩りが楽しめ、そして耳納連山は黄金色に染まり、甘くて果汁たっぷりの富有柿や、ほどよい甘みと酸味のみかん狩り、と続きます。自然の仲で家族連れや仲間同士でフルーツ狩りをお楽しみ下さい。 

【巨峰狩り】ハウス栽培ぶどうの観光ぶどう狩りは7月初旬から、露地栽培ぶどうは8月中旬頃からスタートし、9月の終わりまで続きます。
【柿 狩 り】 早生の柿狩りは10月上旬から、富有柿は11月上旬〜12月初旬ぐらいまで。
日本一の植木の町

今から300年前の元禄年間、藩の財政建て直しに始まった植木栽培。ハゼ、桐、桑などからスタートし、現在では山林苗、果樹苗、庭園樹、緑化樹と発展しています。栽培面積は約800ヘクタール、800種に及び、一大名産地として全国にその名を轟かせています。5日ごとに町の流通センターで(業者のみの)植木市が開催されます。
田主丸ふるさと会館(JR田主丸駅)

田主丸町の玄関口、JR田主丸駅の駅舎は黄色いくちばしと緑の頭が特徴のカッパの形をしています。
ここはJRの駅舎であると同時に、田主丸ふるさと会館になっていて、特産品展示場にはカッパにちなんだ地元のお菓子などが展示され、2階は町に残るカッパ伝説などを紹介した河童展示室です。町のあちこちにもユーモラスな河童の象が建っています。 毎年12月〜1月の間、商工会青年部によるかっぱ駅舎のイルミネーションを行っています。
 
田主丸耳納の市

11月に行われる田主丸耳納の市は「ふれあい再発見」をテーマに、田主丸町や近隣市町村の特産品を集めた大物産市です。特産品のバザーの他にもステージショーや体験コーナーなどイベントが盛りだくさん。メイン会場の福岡県緑化センターには、毎年10万人を越える見物客で賑わいます。平成23年度は、商工会女性部はやきそば等の出店を行いました。
 
スカイスポーツ

青い空に色とりどりのハンググライダーやパラグライダーが美しく舞う田主丸町。耳納連山から吹き下ろす風を利用してスカイスポーツを楽しむ絶好のポイントがあり、遠方からもたくさんの人が、スカイスポーツを楽しみにやって来ます。
 
片の瀬温泉

筑後川河畔に横たわる片の瀬温泉。ここの湯は神経痛や皮膚病、飲めば胃腸病に良いとされています。温泉で疲れを癒した後は筑後川で獲れた新鮮な川魚料理を堪能しましょう。 ゆったりと場がれる筑後川を眺めながら、くつろぐのひとときが流れていきます。JR田主丸駅から車で約10分です。 
 
平原(ひらばる)公園


標高約300m、耳納連山の中腹に広がる平原公園は桜の名所として有名です。園内にはキャンプ場や「ふれあいの家北筑後」などの宿泊施設も整い、夏ともなればアウトドアライフを満喫する人々で賑わいます。この周辺は7世紀ごろの古墳が点在し、歴史散策にも最適です。JR田主丸駅から車で約10分です。